
なんだか祝日が続くうれしき月間です。
今日も秋晴れで気持ちよかったですねぇぇ。
暑さ寒さも彼岸まで

そろそろ涼しくなる日本の四季はスバラシイ

でも・・・環境の異変は急速に進む現実ですが
フォォ〜リン

になってきたコトだし、 時計の冬バージョンといえば
革ベルトの季節ですよねぇ

登場革たちよっっ
以前紹介した時計になりますが、ベルトを変えて2008年秋いざ出陣です

『激的ビフォ−アフター』 で行きたいと思います

【BEFORE】 チャラチャラチャ〜ン ♪ 今までは・・・

デニソンケースがとってもステキな 手巻きローレックス プレシジョン 1950年代です。
モレラートの馬毛 モスグリーンを装着してお気に入りでした。

何度もご紹介してると思いますが、 このモレラートの馬毛シリーズ。私は大のお気に入り


全色を大事に大事に保管して、なでなで触るのが楽しみです

しかし・・・

私の記憶の限り3〜4年前には既に生産中止商品なのです
この光沢とツヤツヤがたまりましぇ〜ん。

しかし、もう手に入るコトはありません。
モレラートの社長!!!さんへ

またの復活を強く願うばかりです

脱線しましたが・・・・
このお気に入り馬毛グリーンちゃんを思い切って変えてみましたっ

チャラチャラチャ〜ん♪
【AFTER】
まずは引いて ハイッ


寄って寄って・・・ ハイっ

かなりビックな写真でごめんなさい・・・(笑)

やっぱりクロコの革は最高すぎます


この背割りのいい感じが、金のデニソンケースと超いいマッチングゥ〜


このベルトも モレラート です。 さ・す・が

イタリア。
しかもこちらは肉厚タイプ。アンコ入り? 芯いりですっ。
型押しとはやっぱり断然ちがうリアルな模様はお見事

いいツヤです

すっかりこのデニソンローレックスもクラシカルに引き立ちますねぇ。

ベルトは重要な役目であるコトが今回よく分かりました。
印象がすっかり変わったもんっ

これぞ 劇的ビフォーアフター です。
アンティークの良さがとてもにじみ出る時計になったなぁ〜我ながら感動

です。
やっぱりアンティークの時計は、雰囲気があってステキですねぇ。

先日今開催されている浅草松屋の時計市 覗きに行ってきました!!
規模は小さめでしたが、おなじみの時計屋さんがずらり並んでましたね

ショーケースをじっと眺め・・・古き良き時計たちに癒されました

でも時間が少なく
あっという間に閉店時間で最後は早歩きで見ました
時計が好きなくせに、時間の配分にすっかり失敗

時をあやつれないワタシです。
でも!!
生々しいリアルなクロコの革ベルトで、すっかりウッキウキです。
秋冬ともに
やっぱりお手入れは毛並みに沿ってブラシでシュッシュするんでしょうか。
金ケースに茶クロコも王道でかっこいいすね〜。
馬毛ちゃん共々、大事に使ってあげて下さいませ。